JA庄内たがわ試験栽培から取り組んでいただいていたJA庄内たがわは、試験栽培当初から苦労の連続でした。台風被害・塩害などによる収量激減など、天候不順が続き、花キラリの収量低下が生産していただく農家さんの収入に直接反映するため、次年度以降の作付も思うように伸びなかったということもありました。
それでも新しいことに挑戦すること、新しい品種を育てていこうという意欲が、今年度に一定の作柄を確保することが出来るという結果になりました。また、今年からは特別栽培米も生産され、今後も安全性の高い花キラリが期待できそうです。