JAとなみ野(花キラリ種子生産)
花キラリの種子を生産していただいている、JAとなみ野は、全国に出荷している種もみ産地としても有名です。
その歴史は古く、室町時代から続いており、江戸時代の「富山の薬売り」によって全国へ流通されるようになり、現在に至っています。
JAとなみ野稲種センターでは、各種子ごとに営農組合化され、収穫・乾燥調製においても一本化して異品種との混入を防止しています。
稲種センターの調整施設では荷受・計量後、粗選⇒網目選別⇒粗選⇒選別(脱ぷ防止)⇒芒(のぎ)選別⇒比重選別と、良質な種子の生産を目指して調製が行われています。